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学 年 優 勝 杯

 

第27回大会受賞者喜びの一言・毛筆の部

 


河口 歩幸

河口 歩幸

東京都青梅市・青梅幼稚園

 

 がくねんゆうしょうはいをいただき、ありがとうございます。「つくし」が一いになったときいたときは、すっごくうれしかったです。

  「つくし」のれんしゅうをはじめたときはじょうずにかけなくて、すっごくくやしくてたまりませんでした。

  やさしくてじょうずなせんせいたちや、いっしょにがんばるおともだちとたくさんれんしゅうして、じょうずにかけるようになってきたときは、とてもうれしくておしゅうじがだいすきになりました。

  もうすこしすると、わたしのいえにあかちゃんがうまれます。もっとじょうずにじがかけるようになって、あかちゃんにおしえてあげたいです。そして、また一いになれるようにがんばってれんしゅうしたいです。


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石川 千寛

石川 千寛
群馬県大泉町立南小学校一年

 

 このたびは、すばらしいしょうをいただきありがとうございます。

  先生から「学年一位だよ。おめでとう。」と電話をいただき、家ぞくで大よろこびしました。

  冬休みに、毎日四時間、じょうふくの練習をしました。はじめて、大きな紙で書いたので、うでやひざがいたくなりつらかったです。でも、むなかた先生が、やさしくていねいに教えてくださり、がんばることができました。

  これからも、もっともっと上手になれるように、いっしょうけんめいがんばります。


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川島 宇尭

川島 宇尭

埼玉県羽生市立羽生北小学校二年

 

 ぼくは、今、毎日大すきな書道のれんしゅうをしています。お母さんや先生に少しずつでいいから毎日やりつづけることが大切だと聞き、上手になりたいのでがんばっています。

  ぼくは、大きい紙に書くのが大すきです。

  自分を表げんできているとみんなに言われています。大きく書くと楽しいし、とてもおもしろいです。毎日のれんしゅうはつかれる時もあるけれど、作品が出来た時や、今回みたいにしょうをもらえた時はすごくうれしいです。これからもがんばって、もっとよい作品が出来るようにがんばります。

  ありがとうございました。


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伊藤 明子

伊藤 明子 

福岡県八女市立上妻小学校三年

 

 今度は、「学年優勝杯」という、大変すばらしい賞をいただき、感しゃとよろこびでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  私は小さいころから、字を書く事が大好きでした。それで母からすすめられて、小学一年生より書道じゅくに通い始めました。とても楽しくて週四日通いました。今では、じゅくの部屋に入ると、墨のにおいがいっぱいで、私はとっても落ち着きます。さっそく筆に墨をつけて、紙に字を書くと気持ちがピシッとなります。

  また、まわりのみんなも真けんに書いているので、私も「がんばるぞ。」と、一字一字一生けん命練習をやった分だけよい字が書けて、とてもうれしく思います。

  これからも、書く事の楽しさをわすれず、上手く書けるように集中して取り組んでまいります。

  さい後になりましたが、この受賞を、一緒によろこんでいただいた田村先生、家族、そしてしんさに当たられた先生方、本当にありがとうございました。これからもがんばってまいります。


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瀧本 晶巴

瀧本 晶巴 

埼玉県日高市立高麗川小学校四年

 

 この度は、このような素晴らしい賞をいただき、うれしいです。ありがとうございます。

  私には二人の姉がいます。私が小さい頃、姉が習字に通う時、毎日、毎日、母といっしょに送りむかえに行っていました。そして、私も早く習字がやりたいと思っていました。年少の時に習字を始めて、大きな筆を買ってもらった時は、うれしかったです。最初はただ、楽しく字を書いているだけでした。でも夏休みや冬休みにたくさん練習したり、大会に参加していくうちに、どんどん意味がわかってきました。一日中、一生けん命に字を書き続けてつかれてしまうことや、やめたくなることもいっぱいありました。でも、先生や友達のおかげで、「もっとがんばろう」と思って続けています。そして、自分でも、少しずつうまく書けるようになっていく事がわかってきて、もっともっと「うまくなりたい」と思っています。みんなのおかげと、自分のやる気が大切なんだとわかりました。


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川島 夕芽

川島 夕芽

群馬県館林市立第七小学校五年

 

 この度は、学年優勝杯という大変名誉ある賞を頂き、ありがとうございました。

  受賞の知らせを聞いた時、驚きと喜びの気持ちで胸がいっぱいになりました。

  私は、三年生の時にこの大会で文部科学大臣賞を受賞しました。またこの大会で、必ず学年一位になるという気持ちを高めて、こつこつと頑張ってきました。

  今回の「新雪の朝」という課題は思っていたよりも難しく、細かい所も集中して書くように努力しました。

  なかなか納得がいかなく、何枚も書きました。先生も、一生懸命ご指導してくださり、やっと納得のいく文字が出来ました。

  この賞を受賞できたのは、優しく指導をして下さった先生、見守ってくれた家族のおかげだと感謝しています。


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和泉 詩

和泉 詩

香川県高松市立牟礼北小学校六年

 

 この度は、「学年優勝杯」という素晴しい賞を頂き、驚きと喜び、感謝の気持ちで一杯です。

  今回の作品は、新年の朝、明るくスタート出来るようにと力強く元気よく書きました。また、文字の大きさやバランスにも注意して明るい作品を目指しました。

  お習字は、幼稚園の年長から始めて7年になります。書くことが大好きで、時間をみつけては1枚でも多く書くようにしています。書けば書くほど、上達し納得のいく作品に近づくところがお習字の楽しいところです。作品はいつも課題が出されてから締め切りぎりぎりまで書いています。出品した後の達成感も気持ちがいいです。お習字を続けてきて、文字の上達だけではなく、頑張ればいつか結果も付いてくることも学びました。

  これからも努力を忘れずにいろんな字体にも挑戦したいと思っています。

  小学生最後に大きな賞を頂くことが出来て、中学生に向けての大きな励みとなりました。本当にありがとうございました。


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若林 諒

若林 諒

東京都青梅市立西中学校一年

 

 この度は、「学年優勝杯」という大変名誉ある賞を頂き本当に有難うございました。先生から受賞の知らせを聞いた時は、喜びより驚きの方が大きかったです。

  今年度は、中学生になって部活動や委員会活動などで練習時間があまり取れない一年間となりました。今までとは違い書き込みがあまりできなかったので、練習に参加できる時は、一枚一枚集中するように心がけてきました。しかし自分の思ったとおりの作品を仕上げるのはものすごく大変で、かなり苦戦をしました。そのためあまり自分の作品に自信を持つことができないままでの出品となりました。そういった意味で今回の受賞は、自分の作品に自信がつくうれしいものとなりました。これからも、この賞に恥じることのないように一枚一枚集中し、作品を仕上げていきたいと思います。

  この受賞は、決して自分一人だけの力で頂いたものではありません。先生方の御指導や両親、周りの人たちの支えがあったからです。本当に感謝しています。


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齊藤 愛奈

齊藤 愛奈

東京都福生市立福生第二中学校二年

 

 この度は、学年優勝杯という大変名誉ある賞を頂き、ありがとうございます。

  部活帰りに、教室に行き小山先生から「愛ちゃんおめでとう。学年優勝杯だよ。」と言われて何が何だか分からず、「えっ本当」と驚きと喜びの気持ちでいっぱいでした。

  今回の課題では、漢字六文字で入れ方等が難しく太く大きくなってしまって入らなくなったり、毎日部活がありあまり練習も出来ませんでした。練習する時間は短かかったけれど、一字一字心を込めて書きました。全体をまとめるのは、とても難しかったです。でも、最後には自分の納得がいく作品が書けて本当に良かったです。また、名誉会長先生が言っていた「練習は嘘をつかない。」という言葉に支えられたこともあり、何度もくじけそうになった時もここまで頑張ってこれたのだと思います。これからも、この言葉を信じて何事にも一生懸命頑張りたいです。

  最後になりましたが、審査して頂いた先生方、いつも優しく丁寧にご指導して下さる小山先生、そして私を常に応援してくれる家族に心から感謝しております。この度は、本当にありがとうございました。


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田中 綾乃

田中 綾乃

東京都青梅市立霞台中学校三年

 

 この度は、学年優勝杯という素晴らしい賞を頂き、大変嬉しく思います。先生から受賞の知らせを頂いた時はとても驚きましたが、同時に感謝の気持ちが込み上げてきました。

  今回は受験直前の大会だったので、今までほど練習時間を確保できませんでした。しかし、時間を作って講習会に参加し、集中して練習に取り組みました。諦めずに努力をして良かったなと思っています。

  仕上げる際に注意したところは、文字のはらいやはねなどです。行書なので、やわらかい線になるようにも気を付けました。納得のいく字が書けず、悔しい思いをしたこともありましたが、このような結果に繋がりとても嬉しいです。

  これからも、最初から諦めずに挑戦する心を大切に、この賞に恥じぬよう一生懸命努力を重ねていきます。


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野 桜子

野 桜子 

栃木県立宇都宮北高等学校一年

 

 私は、書写を続けていて本当に良かったと心から思っています。

  バスケや勉強も忙しく、書写を続けることが難しい状態が続きました。どれもやめたくない私の気持ちを両親や妹そして先生方が理解して下さり、その大きなサポートのお陰でやり抜くことができました。

  学年優勝杯獲得の連絡を受けた時、信じられない気持ちと嬉しさが込み上げてきたと同時に、私を見守ってくださった多くの方々への感謝の気持ちで一杯になりました。

  「春眠不覚暁」は春を待つ温かい心が表せれば良いと思って書きました。

  これからもこの喜びを忘れず、審査の先生が選んで下さったことにも心からの感謝をし、日々精進していきたいと思います。本当に素晴らしい賞をありがとうございました。


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薮本文美香

薮本文美香 

東京都新宿区・学習院女子中・高等科二年

 

 この度は、「学年優勝杯」という大変名誉ある賞を頂き、ありがとうございました。このような素晴らしい賞を頂けるとは夢にも思っていなかったので、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

  私が小筆の仮名文字に出会ったのは、中学一年生で書道部に入部した時のことです。大筆の経験はいくらかあったものの、小筆の優美さや繊細さを表現するのは難しく、当初は楷書の「あいうえお」を書くのにも悪戦苦闘していました。その私が今回このような賞を頂くことができたのも、日頃から熱心にご指導下さる先生や恵まれた部活の環境、家族の支えのおかげだと感謝しています。

  学年が上がるにつれて勉強の方も忙しくなり、最近はなかなか書道のためにまとまった時間を割くことができません。しかし心を無にして文字と向き合う時間は私の心のよりどころとなっています。この賞を励みに、これからも精一杯精進していきたいと思います。


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片岡万里子

片岡万里子

群馬県立館林商工高等学校三年

 

 この度は、「学年優勝杯」という、大変名誉ある賞を頂き、本当にありがとうございます。感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。

  先生から受賞の知らせを受けた時、信じられないという気持ちと、嬉しさで体が震え上がってしまい、言葉が出ませんでした。

  小学校二年生の時に書写書道と出会い、宗像先生の熱心なご指導のもと、今回は文字一つ一つのバランスや強弱に注意しながら書きました。また、昨年の十月に祖母が亡くなりいつも私を応援してくれていた祖母の為にもと、いう思いで心を込めて書き、納得のいく作品を完成させることが出来ました。

  最後になりましたが、審査にあたられた先生方、大会関係者の皆様、ご指導して下さった宗像先生、支えてくれた家族に深く感謝致します。本当にありがとうございました。


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木亜由美

木亜由美
福岡県久留米市・久留米大学二年

 

 この度は、「学年優勝杯」という素晴らしい賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。

  この作品を制作するにあたり、表現の仕方に留意しました。特に、留意した点は墨の量についてです。私には、墨を少なくしてしまうという短所があります。だから、その克服のために筆に墨を大胆に含ませようと心がけました。

  私は、小学三年生から書道を始めました。高校までは、練習時間を十分にとれていました。しかし、大学入学後は練習時間をなかなか確保できずに、満足する作品ができないことの方が多いです。今回、少しでも満足のいく作品になるように頑張った成果が出てよかったです。

  これまで指導して頂いた先生方や周りの人達に対して感謝し、これからもより書道が上達するように練習していこうと思います。


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特別名誉大賞



野村 美羽 野村 美羽
群馬県太田市・ぐんま国際アカデミー初等部三年

 

 このたびは、「特別名誉大賞」というさい高の賞をいただくことができてうれしさでいっぱいです。

  今回の課題は、漢字も入り全体のバランスがとりにくく、特に「年」の字が大きすぎたり、中心からずれたりと、思うように書くことができませんでした。先生に言われたことを何度も思い返し、その通りに書こうとがんばりました。そして、何枚も練習するうちに少しずつ思うような字が書けるようになりうれしくなりました。

  これからも元気のある字が書けるように、教室での練習をがんばっていきたいと思います。


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嶋田 愛沙 嶋田 愛沙
東京都あきる野市・東海大学菅生高等学校中等部三年

 

 この度は「特別名誉大賞」という大変名誉ある賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。

  この全国学生書き初め展覧会は、中学校生活最後の大会だった為、学校から帰宅し、すぐに教室に向かい、悔いが残らない様、一生懸命練習に励みました。

  今回出展した「富士の雲海」という課題は、全体のバランスが取りづらく、作品を仕上げるにつれ、何度も挫折しそうになりましたが、「継続は力なり」という言葉を思い出し、最後までやり遂げる事が出来ました。それも、先生方の熱心な指導の御陰だと思います。

  高校生になると、書写から芸術の書道の分野に移り変わるので、この受賞に恥じぬ事のない様、日々の積み重ねを大切にしていきます。

  最後になりましたが、ご指導して下さった先生方、審査に当たられました先生方、そして大会関係者の皆様、本当に有難うございました。


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